2月15日は、仏教の世界においてお釈迦様がお亡くなりになった日とされ、「涅槃会(ねはんえ)」として大切にされています。本校ではこの日にあわせ、2月13日(金)の学林の時間に、遊行寺本堂にて法要を行いました。
法要では、これまで生徒たちが心を込めて取り組んできた写経を奉納し、全員で般若心経を読誦しました。一文字一文字に思いを込めて書き上げた写経をあらためて振り返りながら、厳かな本堂の空間の中で静かに手を合わせ、自らの心と向き合うひとときとなりました。
また、この時期に本堂で特別に掲げられ、特別公開されている涅槃図を拝観しました。お釈迦様の最期の様子を描いた涅槃図には、多くの弟子や動物たちが悲しむ姿が描かれています。生徒たちはその一つ一つの表情や情景に目を向けながら、命の尊さや教えの意味について考え、真剣な表情で見入っていました。
今回の学林を通して、生徒たちは伝統ある寺院の空間で仏教行事の意義に触れ、感謝の心や他者を思いやる気持ちをあらためて深めることができました。

法要では、これまで生徒たちが心を込めて取り組んできた写経を奉納し、全員で般若心経を読誦しました。一文字一文字に思いを込めて書き上げた写経をあらためて振り返りながら、厳かな本堂の空間の中で静かに手を合わせ、自らの心と向き合うひとときとなりました。
また、この時期に本堂で特別に掲げられ、特別公開されている涅槃図を拝観しました。お釈迦様の最期の様子を描いた涅槃図には、多くの弟子や動物たちが悲しむ姿が描かれています。生徒たちはその一つ一つの表情や情景に目を向けながら、命の尊さや教えの意味について考え、真剣な表情で見入っていました。
今回の学林を通して、生徒たちは伝統ある寺院の空間で仏教行事の意義に触れ、感謝の心や他者を思いやる気持ちをあらためて深めることができました。


























