写真①
〔1月24日 文部科学省 講堂〕
「ネットいじめをなくすために私たちにできること」 中学生3名が参加
全国の小・中学生が、都道府県および政令指定都市を代表して、いじめ問題について話し合うために文部科学省に集まりました。この子供サミットに、本校から中学3年生の尾崎 尊君、北川 悠人君、西澤 叶馬君の3名が参加しました(全国都道府県・政令指定都市代表72校、小・中学生156名、文部科学省主催)。
当日は朝の寒い中でしたが、「せっかく来たのだから」と正面玄関前で記念写真を撮影しました。講堂の開場を待つ間、午前に予定されているポスター発表に向けて、本校のいじめ防止活動について最終確認を行いました。開場時刻の10時が近づくと、全国から模造紙や旅行鞄を持った児童生徒が次々と集まってきました。(写真①②③)
午前は、全国各地のいじめ防止の取組についてのポスター発表が行われ(写真④)、午後は、全国の学校を数多く訪問しているお笑いコンビオシエルズ(矢島ノブ雄氏・野村真之介氏)による講演がありました。いじめ被害体験についてのお話を伺ったり、「数学の授業」などのコントを通して学んだりしました。(写真⑤)
その後、24のグループに分かれ、小学4年生から中学3年生までが協力していじめ問題について話し合いました。ネットの利用に関する事例検討や、いじめ防止の標語づくりに取り組みました。(写真⑥)
最後に、いじめを生まない環境づくりについて各グループが提言を行いました。一つひとつの提言が画面に映し出されると、参加児童生徒や全国から集まった教育関係者、文部科学省の方々から大きな拍手が送られました。
本校の3名は、各グループの最上級生として積極的に意見をまとめ、全体発表ではグループの思いを堂々と伝えていました。他校の取組を知り、日本各地の実践を直接見聞きすることができたことは、大変貴重な経験となりました。ありがとうございました。
サミットの様子を知りたい方は、⇒PDFをご覧ください。
20260124HP用7年度全国いじめ問題子供サミット3名参加.pdf
〔いじめ防止の標語/メッセージ〕
① 送る前 流されないで 立ち止まる
② We Are Having 意思決定
③ 自分の気持ち いつでも話してね
側でちゃんと 受けとるよ
④「SNS宣言」
S=責任を持って
N=ネットに頼らず
S=SNSを利用しよう!
⑤ 必笑のトライアングル
⑥ インターネットは使い方によって相手を傷つける
「気付いていないふりをしない」
「相手のことを考える」
「困ったときは相談」
⑦ 個性を大切に、SNSを正しく活用しよう!
⑧ いじめゼロを目指して、家族や先生などと協力し、
みんなで過ごしやすい環境を作っていきましょう!
⑨ 意思疎通をていねいに
⑩ STOPerになろう!!
⑪「(ネットに)頼らず、(周囲に)頼る」
⑫ 一時停止 ~その先を考えて~
⑬「大人な心」
相手のことも自分のことも考える
一言一言に責任を持つ
物事を客観的に考える
⑭「逆流宣言!!」
トラブルに流されず、自分が正しいと思ったことを伝える
⑮ もとう宣言!!
⑯ いじめ防止三原則
「しない・されない・見過ごさない」
⑰ 相手の気持ちを考えよう
⑱ いじめなくそう
⑲ いじめだめ
⑳ いじめのない、みんなが笑顔になれる世界をつくっていきませんか?
㉑ 聞き逃すな!小さなSOS!
㉒ 相手に伝わる前に考えよう!
自分の発言・行動を一人で抱え込まず、頼ってもいいんだよ
仲間や大人との関係を見直し、相手を傷つけないようにしよう
㉓ 「立ち向かえ!!宣言」
㉔ 「STOP!その言葉、永遠に消えない」
写真②

写真③

写真④

写真⑤

写真⑥
〔1月24日 文部科学省 講堂〕
「ネットいじめをなくすために私たちにできること」 中学生3名が参加
全国の小・中学生が、都道府県および政令指定都市を代表して、いじめ問題について話し合うために文部科学省に集まりました。この子供サミットに、本校から中学3年生の尾崎 尊君、北川 悠人君、西澤 叶馬君の3名が参加しました(全国都道府県・政令指定都市代表72校、小・中学生156名、文部科学省主催)。
当日は朝の寒い中でしたが、「せっかく来たのだから」と正面玄関前で記念写真を撮影しました。講堂の開場を待つ間、午前に予定されているポスター発表に向けて、本校のいじめ防止活動について最終確認を行いました。開場時刻の10時が近づくと、全国から模造紙や旅行鞄を持った児童生徒が次々と集まってきました。(写真①②③)
午前は、全国各地のいじめ防止の取組についてのポスター発表が行われ(写真④)、午後は、全国の学校を数多く訪問しているお笑いコンビオシエルズ(矢島ノブ雄氏・野村真之介氏)による講演がありました。いじめ被害体験についてのお話を伺ったり、「数学の授業」などのコントを通して学んだりしました。(写真⑤)
その後、24のグループに分かれ、小学4年生から中学3年生までが協力していじめ問題について話し合いました。ネットの利用に関する事例検討や、いじめ防止の標語づくりに取り組みました。(写真⑥)
最後に、いじめを生まない環境づくりについて各グループが提言を行いました。一つひとつの提言が画面に映し出されると、参加児童生徒や全国から集まった教育関係者、文部科学省の方々から大きな拍手が送られました。
本校の3名は、各グループの最上級生として積極的に意見をまとめ、全体発表ではグループの思いを堂々と伝えていました。他校の取組を知り、日本各地の実践を直接見聞きすることができたことは、大変貴重な経験となりました。ありがとうございました。
サミットの様子を知りたい方は、⇒PDFをご覧ください。
20260124HP用7年度全国いじめ問題子供サミット3名参加.pdf
〔いじめ防止の標語/メッセージ〕
① 送る前 流されないで 立ち止まる
② We Are Having 意思決定
③ 自分の気持ち いつでも話してね
側でちゃんと 受けとるよ
④「SNS宣言」
S=責任を持って
N=ネットに頼らず
S=SNSを利用しよう!
⑤ 必笑のトライアングル
⑥ インターネットは使い方によって相手を傷つける
「気付いていないふりをしない」
「相手のことを考える」
「困ったときは相談」
⑦ 個性を大切に、SNSを正しく活用しよう!
⑧ いじめゼロを目指して、家族や先生などと協力し、
みんなで過ごしやすい環境を作っていきましょう!
⑨ 意思疎通をていねいに
⑩ STOPerになろう!!
⑪「(ネットに)頼らず、(周囲に)頼る」
⑫ 一時停止 ~その先を考えて~
⑬「大人な心」
相手のことも自分のことも考える
一言一言に責任を持つ
物事を客観的に考える
⑭「逆流宣言!!」
トラブルに流されず、自分が正しいと思ったことを伝える
⑮ もとう宣言!!
⑯ いじめ防止三原則
「しない・されない・見過ごさない」
⑰ 相手の気持ちを考えよう
⑱ いじめなくそう
⑲ いじめだめ
⑳ いじめのない、みんなが笑顔になれる世界をつくっていきませんか?
㉑ 聞き逃すな!小さなSOS!
㉒ 相手に伝わる前に考えよう!
自分の発言・行動を一人で抱え込まず、頼ってもいいんだよ
仲間や大人との関係を見直し、相手を傷つけないようにしよう
㉓ 「立ち向かえ!!宣言」
㉔ 「STOP!その言葉、永遠に消えない」
写真②

写真③

写真④

写真⑤

写真⑥

























