毎年、高校3年生は総合学習の一環として、「社会に出ても、人の役に立つことのできる人になってほしい」という願いを込め、救命講習を行っています。
今年も消防の救命隊の皆様をはじめ、ボランティアの方々、総勢20数名の講師の皆様にお越しいただき、講堂兼体育館で3時間の「救命講習Ⅰ」を受講しました。
冒頭に約30分間のDVDを視聴した後、20班に分かれ、それぞれの講師の方から救命法について丁寧にご指導いただきました。
ダミー人形を使った胸骨圧迫による心肺蘇生、人工呼吸、そしてAEDの使用方法まで、実際に体を動かしながら学ぶことができました。
高校3年生の教員も生徒たちと一緒に受講しました。教員によっては3年に一度ほどの頻度で受講していますが、細かな部分を忘れてしまっていることもあり、今回の講習を通して改めて確認することができ、とても有意義な時間となりました。
生徒たちも講師の皆様の話に真剣に耳を傾け、実技にも積極的に取り組んでいました。
今回学んだことが、もしもの場面で誰かの命を救うことにつながればと思います。
ご指導いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。
今年も消防の救命隊の皆様をはじめ、ボランティアの方々、総勢20数名の講師の皆様にお越しいただき、講堂兼体育館で3時間の「救命講習Ⅰ」を受講しました。
冒頭に約30分間のDVDを視聴した後、20班に分かれ、それぞれの講師の方から救命法について丁寧にご指導いただきました。
ダミー人形を使った胸骨圧迫による心肺蘇生、人工呼吸、そしてAEDの使用方法まで、実際に体を動かしながら学ぶことができました。
高校3年生の教員も生徒たちと一緒に受講しました。教員によっては3年に一度ほどの頻度で受講していますが、細かな部分を忘れてしまっていることもあり、今回の講習を通して改めて確認することができ、とても有意義な時間となりました。
生徒たちも講師の皆様の話に真剣に耳を傾け、実技にも積極的に取り組んでいました。
今回学んだことが、もしもの場面で誰かの命を救うことにつながればと思います。
ご指導いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。

























