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自律から自立へ

男子らしく成長する土壌

中1~高3

藤嶺藤沢は中学と高校が同じキャンパス内にあります。反抗期のピークは14~15歳といわれますが、まだ反抗期を迎えていない中1・2年生は、それを乗り越えた高2~3年生の生徒を目の当たりにすることができます。成長した自分の姿=「大人の男」を間近で見る環境が、反抗することの無意味さを教えてくれる。つまり先輩から後輩へと伝播する、自ら気づく=「自律」の精神を育てる環境があります。

タフで、逞しく、打たれ強く!

サマーキャンプ

12~18歳。この時期の男の子は女の子より精神的に幼い。藤嶺藤沢は男子校。だから、共学校で世話好きの「同級生のお姉さん」が何でもやってしまうような環境はありません。何でも自分たち男たちだけでやらなくてはいけない。状況によってリーダーになったり、フォロワーになったりする。つまり、どんな環境においても自分のすべきことが自分で見つけられるようになり、行動できるようになります。まさに「自立した男子」を育成する環境が整っています。

品格のある男子へ

高校卒業茶会

藤嶺藤沢では茶道が必修。最初は「お茶が飲める!」「授業でお菓子が食べられる!」とワイワイ、ガヤガヤしているお茶ごっこから、節度ある人と人の対応の仕方や手足の運びから体全体の動作の美しさが身につき、規律の正しさ、「察する」「感じる」…「おもてなしの心」が育ちます。言葉という「音」を聞いて行動するのではなく、相手の感覚を察することのできる、感性が鋭い品格のある男子に成長し、卒業していきます。