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教育の特色

教育の特色(高校3カ年コース)

教育目標

  • その1.柔軟発想と旺盛なチャレンジ精神の涵養
  • その2.21世紀の国際社会でリーダーシップを発揮できる人材の育成
  • その3.打たれ強い男子の育成
  • その4.国公立大学受験を視野に入れたカリキュラム編成

教育は生徒の自己実現のためにあると考え、生徒の「生きる力」と人間形成を重視しています。生徒の将来の夢や希望を実現するため、生徒一人ひとりの可能性と向き合い、育てます。

教育実践その1:「茶道」の授業を導入

茶道の様子国際社会で日本人としてのアイデンティティを保持していけるよう、また、日本の伝統文化の理解を促すなど、国際社会にも通用するモラルや人間関係のルールを身につけられるよう、「茶道」の授業を総合学習の一環として取り入れています。特に、卒業時に行われる「卒業茶会」では、生徒一人ひとりの成長した姿に保護者の方は心を打たれます。

教育実践その2:ネイティヴによる「英語会話」の授業

2年次および3年次の「英語会話」はネイティヴのみによる授業が行われます。日本語を一切使わずに英語で考える機会になるはずです。「英語」の授業で学んだ表現を実際に自分から外国人に発信することで語学を学ぶ楽しさが実感できます。

教育実践その3:「高校2年次」まで5教科7科目対応のカリキュラム編成

授業の様子受験があってもなくても勉強する姿勢を貫くのが藤嶺藤沢の教育の根幹です。大学受験は通過点に過ぎません。将来の有為な人材を育てるためには幅広い知識と学力が必要と考えています。文系であっても、理系であっても、これからの社会の中で生き抜いていくために不可欠な学力を全員に身につけてもらいたいのです。高校3年次には国公立・私立の進路に合わせた授業を選択します。

教育実践その4:「アジア」そして「世界」へ目を向けた国際理解教育

北京研修旅行高校2年次に台湾やマレーシアなどの国々を選択制で訪問する研修旅行が行われます。現地の学生との交流を通して異文化理解を促しています。1年次には語学を身につけるための研修旅行(オーストラリアまたはニュージーランド)が希望制で用意されています。

教育実践その5:「時宗」を母体とした宗教教育

本堂に向かって一礼時宗総本山・清浄光寺(遊行寺)の山門をくぐり、生徒たちは登校します。登下校時には本堂に向かって一礼することが習慣となっています。また、1年次から3年次まで「修養」の時間が総合学習の一環として行われ、「坐禅」を取り入れた宗教教育が行われます。

教育実践その6:「チャイム」が鳴らない学校

藤嶺藤沢では授業の開始・終了時にチャイムが鳴りません。この目的は生徒一人ひとりが時間を意識して行動できる人間に成長してもらいたいからです。社会人として時間を守ることは必須条件です。習慣が人をつくることを意識して生徒たちは授業に臨んでします。

教育実践その7:「ロッカー」に「鍵」をかけない学校

仲間との信頼関係を築くために、また自己管理を徹底させるためにロッカーには鍵をかけません。ロッカー内を誰に見られても恥ずかしくないように整理整頓の生活習慣を身につけさせています。保護者の方がご子息のロッカーをチェックする光景をよく見かけます。