卒業生が語る「学びのリアル」——東京理科大学での経験を後輩へ

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藤嶺 広報

B!
藤嶺藤沢では、毎年およそ2割の高3生が指定校推薦制度を活用し、第1志望の大学で学ぶ機会をつかんでいます。卒業後も多くの先輩たちが母校を訪れ、大学での学びや専攻分野、キャンパスライフについて後輩へ直接語ってくれることは、本校の大きな財産となっています。
今月は、3年前に柔道部での活動と勉学を両立し、東京理科大学へ指定校推薦で進学したK.Kさんが来校しました。期末考査直前にもかかわらず、高3生だけでなく意欲ある高2・高1生も参加し、アカデミアは熱気に包まれました。
講義内容やレポートのレベルの高さ、理科大ならではの学問への姿勢など、在校生からは驚きや質問が次々と上がり、先輩の言葉に真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。大学でも柔道を続けている先輩の姿は、後輩たちにとって1年後・2年後の自分を重ねる大きな刺激となったようです。
当日は、本校の理科大OB教員や柔道部顧問の教員も参加し、成長した卒業生の姿に目を細めていました。こうしたつながりが、藤嶺藤沢の学びの循環をさらに豊かにしてくれています。

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