授業の様子~社会~

カテゴリ
中学生活  高校生活 
タグ

藤嶺 広報

B!
本校の社会科では、単なる知識の習得にとどまらない「生きた学び」につながるように授業を行っております。3学期の取り組みについて紹介します。
世界史探究:対話が生む「納得感」
「なぜその事件が起きたのか?」という問いを起点に、生徒同士や教員との対話を重視した授業を行っています。背景を深く理解することで、受験に必要な知識も自然と定着していきます。学んだことや考えたことを授業プリントに積極的にメモする姿が見られます。最近では、放課後に自ら授業内容や自学自習で疑問をもった点について質問に来る生徒も増えております。
地理総合:教室の知識を「自分の命」を守る武器に
3学期には南海トラフ地震をテーマにした映像教材を活用し、具体的な対策や考察を行いました。地理の学びは、世界の広さを知るだけでなく、自分の足元を見つめ直すことでもあります。「知識をどう日常に活かすか」という思考の習慣を身につけ、予測困難な時代を生き抜く力を養います。  
このような考察や感想を共有アプリ「ロイロノート」で書いていました。生徒の考えをしっかり把握し、今後の授業に活かしていきます。

関連記事

藤嶺祭実行委員より①

いよいよ藤嶺祭(とうれいさい)まで、1ヶ月を切りました!校内では本番に向けて、準備が本格化しています...

大学出張講義~明治学院大学~

明治学院大学・経済学部・国際経営学科の井川ジェニファー先生にお越しいただき、大学でのネイティブの先生...

大学出張講義~中央大学~

人文科学系統・歴史学分野では中央大学文学部より宮間純一教授をお招きし、「歴史とは一体何なのか」という...