授業の様子~剣道~

カテゴリ
中学生活  高校生活 
タグ

藤嶺 広報

B!
剣道の授業では、技術の習得だけでなく、礼儀や心構えを学ぶことも大切にしています。特に高校2年生の授業では、防具の「格納」を一つの重要なステップとして位置付けています。防具を効率よく、そして正確に格納できるよう、制限時間を設けて練習を行っています。
ただ防具を片付ければよいというわけではありません。授業で伝えたポイントを意識し、丁寧かつ整然と格納することが求められます。早い生徒では、小手・面・胴・垂をそれぞれ分けた状態から、わずか2分ほどで格納を完了することができます。
また、次に使う人のことを考え、使いやすい状態で格納することも指導の一環として重視しています。こうした作法の積み重ねが、剣道を通して育まれる「思いやりの心」や「けじめ」に繋がっていくのです。

関連記事

中学1年生が藤嶺カフェを初めて利用しました

中1は本日初めて食堂を利用しました。本校では中学生は月から金までは食堂で作って販売しているお弁当を注...

理事長講話

藤嶺学園の理事長でいらっしゃる東山勉理事長よりご講話いただきました。あいさつの大切さ、何事も経験して...

中1通学路指導

中1の通学路指導では、1クラスを3つのグループにわけ、それぞれのグループに教員が1人ずつつき、藤沢駅...