授業の様子~剣道~

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藤嶺 広報

B!
剣道の授業では、技術の習得だけでなく、礼儀や心構えを学ぶことも大切にしています。特に高校2年生の授業では、防具の「格納」を一つの重要なステップとして位置付けています。防具を効率よく、そして正確に格納できるよう、制限時間を設けて練習を行っています。
ただ防具を片付ければよいというわけではありません。授業で伝えたポイントを意識し、丁寧かつ整然と格納することが求められます。早い生徒では、小手・面・胴・垂をそれぞれ分けた状態から、わずか2分ほどで格納を完了することができます。
また、次に使う人のことを考え、使いやすい状態で格納することも指導の一環として重視しています。こうした作法の積み重ねが、剣道を通して育まれる「思いやりの心」や「けじめ」に繋がっていくのです。

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