授業の様子~茶道~

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藤嶺 広報

B!
中学2年生になりますとお菓子・お茶の頂き方を主に学ぶ1年生の段階から、亭主・半東役としておもてなしの仕方を学び、客としてのふるまいを茶会形式で学ぶ段階に進みます
亭主・半東のおもてなし側も、客側も作法を学びますが、同時に大切になってくるのが『息を合わせる』ということ。最初は客の『席入り』も半東の『運び』もバラバラでまとまりが無かったものが稽古を重ねるごとに
状況や人の動きを考慮しながら美しく流れるようになり、みんなの表情にも自信と満足感があふれてきます。『和敬』の心を実感できるこの体験こそが仲間との学びでしか味わえない学校茶道の良さでしょう。


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