風炉と炉について

カテゴリ
藤嶺info 
タグ

藤嶺 広報

B!
茶道では年2回釜の設えが変わります。気温が高くなる5月から10月までを風炉、11月から4月までを炉と呼びます。風炉ではお客様が暑くならないように釜は遠くに配置します。寒くなる頃には囲炉裏を模した炉となり、釜をお客様に近いところに配置し快適に過ごしていただけるように工夫されています。
茶室では釜だけではなく、時期により様々な変化があります。掛け軸や風炉先屏風、花入など季節の移ろいを感じるものがたくさんあります。少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

関連記事

トーレくん、日向ぼっこ中・・・

先日、「神奈川私立男子中学校フェア2026」に参加し、大活躍したトーレくん。本日は、学校の片隅でぽか...

教育実習生の紹介②

教育実習生の紹介①名前H.I②実習科目化学③藤嶺藤沢でのエピソード高校生の頃、最後の文化祭で初めて実...

教育実習生の紹介①

①名前K.S②実習科目情報Ⅰ③藤嶺藤沢でのエピソード私が高校に入学したタイミングで新型コロナウイルス...