風炉と炉について

カテゴリ
藤嶺info 
タグ

藤嶺 広報

B!
茶道では年2回釜の設えが変わります。気温が高くなる5月から10月までを風炉、11月から4月までを炉と呼びます。風炉ではお客様が暑くならないように釜は遠くに配置します。寒くなる頃には囲炉裏を模した炉となり、釜をお客様に近いところに配置し快適に過ごしていただけるように工夫されています。
茶室では釜だけではなく、時期により様々な変化があります。掛け軸や風炉先屏風、花入など季節の移ろいを感じるものがたくさんあります。少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

関連記事

ほけんだより3月号

毎月、配付されているほけんだよりです。宜しければごらんください。202603ほけんだより.pdf

新年度パンフレット用写真撮影を行いました

まだ本年度の入試は終えていませんが、本校ではすでに新年度に向けた準備を進めています。その一環として、...

校長ブログ~佳き新年をお迎えください~

今年もいよいよ押し詰まってまいりましたが、新年の準備は順調に進んでいるでしょうか? さて、大晦日=除...