高校1年生法話

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藤嶺 広報

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4月下旬に遊行寺本堂にて、遊行七十五代 他阿一浄上人(ゆぎょうしちじゅうごだい たあいちじょうしょうにん・藤嶺学園理事長の東山勉 ひがしやまつとむ理事長)より法話を頂きました。
 一貫生は本堂に入るのは久しぶりの経験であり、高入生にとっては初めての体験でした。いつも以上に静かな雰囲気であり、全体が緊張感を持って法話に臨むことができました。
 お上人様からは遊行寺の名前の由来や藤沢の歴史の話だけで無く、新しい学校生活の中で生徒が苦労して学校に登校していることを労っていただき、また次の様なお話をして頂いたのでご紹介させていただきます
「高校生にもなると、『人様に迷惑をかけてはいけないよ。』とよく言われます。人様に迷惑をかけないように努力することは大切ですが、うまくいかないことはある。誰もが人に迷惑をかけることがある。だから失敗してもお互い様という気持ちでいることが大切です。」というお話をして頂きました。
 入学式から今日まで新しい事の連続だった高1学年にとっては、うまくいかないことも多かったと思います。その中でお上人様の言葉はとても心温まる言葉であり、また一歩一歩ここから成長していこうと前向きにさせてくれる法話でした。

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