高校1年生ニュージーランド短期語学研修④

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藤嶺 広報

B!
しばらく学校での授業が続きます。最初はバスに乗るのも一苦労だった通学も、生徒たちは余裕をもって登校できるようになりました。朝、バディが集合場所に迎えに来て、一緒に授業に参加します。朝の雨で交通渋滞があったことや、前日に課外活動があったせいか、時間に遅れるバディや、なんと約束を忘れて迎えに来ないバディもいました。異国の地では自分の感覚では想像しがたいことが起こるものです。ですが、臨機応変に現地のやり方に順応していくこと、これが「異文化に触れる・理解する」ということです。生徒たちは異文化に触れ、少しずつ逞しくなっているはずです。また、本日は林校長がタウランガボーイズカレッジを訪問し、数日前からのホームステイの様子を生徒に尋ねていました。
また、現地でターム留学(2.5ヶ月または5ヶ月)をしている生徒と校長先生が、ひさしぶりに再会して話をする場面もありました。




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