高1探究~遊行寺探訪~

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藤嶺 広報

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高校1年生は探究活動の一環として学林「遊行寺探訪」を行いました。この行事のテーマは、「遊行寺の過去・現在・未来に思いを馳せる」。鎌倉時代から続く歴史ある遊行寺(正式名称:清浄光寺)を訪ね、藤嶺生としてのルーツを探る貴重な時間となりました。
遊行寺の本堂にて大正大学の准教授である長澤昌幸先生を講師にお迎えし、遊行寺にまつわる多くの学びを深めました。講義では、遊行寺の正式名称や御本尊・阿弥陀如来、境内にある宇賀神社、敵御方供養塔、さらには本堂を支える48本の柱が持つ意味について、分かりやすく解説していただきました。
その後、生徒たちはそれぞれが関心を持った場所を探訪し、感じたことや気づきをレポートにまとめました。自ら足を運び、見て、感じて、記録することで、机上の知識が生きたものとして体に染み込んでいくのを実感しました。
今回の探訪を通じて、時宗や遊行寺への理解が一層深まりました。遊行寺に所縁ある学校に通う私たちが、「自分たちは何者か」「何を受け継ぎ、何を伝えていくべきか」を考える大切な機会となりました。




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