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生活指導

学校は1つの「社会」です。対人関係を通して、人はみんなと違うということ。しかし同じ人間であるということを経験し、学びながら、お互いを大事にし、認め合い、ルールを守ることが必要であることを生徒に体得させることが大切だと考えています。

本校は「当たり前のことが当たり前にできる」ことをモットーに、全教職員が一丸となり、時には厳しく、また温かく生徒に接し、きちんとした日常生活を習慣づける指導をします。また、いじめ等の問題には厳しく対応していきます。

本校にはスクールカウンセラーもいますので、気軽に相談し、悩みを克服していく体制が整っています。

スクールカウンセラーの先生から

スクールカウンセラー
おーぷん・ラボ3(大草心理臨床)主宰
山田 秀子

相談室では、困っている生徒さんや保護者のご相談に応じています。

過剰にストレスがかかると身体症状が現れ、学校生活に支障が出始めます。そうならないために早めのご相談をお勧めします。

悩み方により、相当大きな負担となること(耐性<ストレッサー)があり、そうなると自律神経が失調して頭痛、腹痛、無気力、不眠など身体症状となって現れます。身体症状は、危険を知らせる信号ですからできるだけ早く元の健康な状態に戻すことが必須です。

問題に直面したとき、人は、①自分の気持ちがわかり、②こうしていこうと思うことで問題を乗り越えていきます。この二つの思いを取り戻せるようにカウンセリングをし、その人らしい学校生活を送れるお手伝いしたいと考えています。

青年期には、子どもたちは自分で考え、行動しようとします。もし、子どもの対応で迷われているようでしたら、青年期の特徴を知ることで子どもを自律する大人に育てるための対応がわかると思います。

保護者の皆様のご相談もお待ちしています。