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学校長あいさつ 「君の瞳は素晴らしい」

学校長 佐野 健

君は今、何かに向き合っていますか?
自分で考えるってどういう事だろう。“考える”とは、相手や対象に向かって真剣に誠実に向き合うということなんじゃないかな!

人は学び続けることで、人生を謳歌できるものだよ。勉強しろ勉強しろと言われると嫌な気分になるよね。すると言い訳をしたり、怒ったりする自分がいるでしょう。
そんな気分じゃ勉強はできないよね。

人は世の中の物事に名前を付けて理解しているんだ。君にも当然名前があるよね。名前があるから周りの人は君を理解してくれる。名前があるから君は、この世の中でかけがえのない尊い存在になるんだよ。名前を付けてくれたお父さんお母さんに感謝だね!

物事を“理解する”~ そうか!そういうことだったのか ~ 理解できたときってものすごくうれしくなるよね。そのとき“君の瞳はとても輝いているんだ”その輝きは、周りにいる仲間や家族を幸せにするんだよ。そのときの君はなんて素晴らしいんだ。

本当の君は、実は勉強したがっているんだよ。君の心の奥底には、無限の可能性をひめた本当の君がいるんだ。そんな素晴らしい君に出会うために勉強するんだ。でもね“素晴らしい君”はすぐにはあらわれてくれないんだよ。今の世の中、簡単、便利で、お得なものがあふれているよね。好きなもの、やってみたいものは遠慮はいらなけれど、それだけじゃ“素晴らしい君”に出会えないかな。

じゃあ、どうしたらいいのかな? 名前は言葉だよね。言葉を理解することじゃないかな。どんな意味があるのか。何を伝えようとしているのか。自分で考えてみるんだ!そして自分なりの答えを見つけ出すんだ。
答えは自分の中にあるんだよ。

さあ、勇気を出して一歩ずつ確実に歩んでいこう。あせることはないんだ。千里、万里の道のりだって、最初の一歩なんだ。
その歩みを続けることを藤嶺藤沢では“勇猛精進”っていうんだよ。