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兄貴からの声

平田翔(早稲田大学 商学部 商学科)

平田翔(早稲田大学 商学部 商学科) 卒業後に気づくことは多々あります。そして大学で他校出身の生徒に出会って知ることも多くあります。藤嶺は学習に偏ることもなく、遊びだけに走ることもないニュートラルな学校であることに気づかされました。
藤嶺のモットーは「勇猛精進」「質実剛健」ですが、その裏には「よく遊び、よく学べ」というメッセージが見て取れます。生徒諸君はこの「よく遊び、よく学べ」というメッセージを心に刻んでほしい。勉強だけに走る人、遊びだけに走る人、どちらも成功者にはなれないと思います。私の周りにも部活と勉強両方を一生懸命だった人が最後には必ず勝っています。だから、このニュートラルな藤嶺藤沢でよく学び、よく遊んでほしいと思います。

渋谷善太郎(青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科)

渋谷善太郎(青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科) 卒業してみて藤嶺の行事には学ぶことが多かったように思います。こんなことを卒業生から聞かされて、耳の痛いようなことかもしれません。しかし私が伝えたいのは、このような卒業生の常套句ではなく、心の持ち様が大切だということなのです。
藤嶺の行事には楽しいものも多い半面、確かに大変と感じるものが多いのかもしれません。それ故、これに腐ってしまう人もいるかもしれません。しかし、考え方を一転させてみれば、実社会に通ずる要素がたくさん詰まっています。そう捉えるか否かで、行事への取り組み方だけでなく、勉強や学校での生活も変わってきます。どうせやらねばならないことなら、ふてくされて苦しんでやるより楽しんでやるべきです。また、楽しいものはより楽しんでやりましょう。心の持ち様を考えるのに藤嶺の行事はうってつけです。今の生活を自ら楽しくしてほしい。

安田隆広(信州大学 工学部 建築学科)

安田隆広(信州大学 工学部 建築学科) 大学生になって半年、高校時代は遠い昔のことのように思えています。藤嶺で過ごした6年間はとても人間的に成長できたということを実感しています。
受験勉強をするうえで、科目のバランスや比重、質と量、効率など重要なことを教わり、勉強法を身につけ、目標に向かって勉強する姿勢が備わり、様々な誘惑と戦いながら成長できたと思います。
藤嶺は様々なことを深く考え、試行錯誤するトレーニングルームだったと思います。高2まで5教科7科目を万遍無くやらなくてはいけないカリキュラムでした。上手く勉強が進まず悩む日もありました。そこを先生方からのアドバイスによって、自分に自信を持つことができました。自信ですよ。慢心ではありません。皆さんも慢心ではなく、自信を持って藤嶺生活を楽しんでください。

越田健介(東北大学 文学部)

藤嶺生は使命がある。君たちは藤嶺をココロの底からエンジョイしないといけない。受験を前に「勉強しないと」という焦燥感に追われるかもしれない。けれど、藤嶺で過ごす3年間はこれからの人生で唯一無二の最高の時間だ。藤嶺でよかったと、この仲間でよかったと、思える月日を積み重ねよう。

疾駆せよ君たちの日々君たちの前に伸びてくその坂道を